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太宰屋の店長白川です.
今はまだ知る人の少ない津島家新座敷をご案内する日々。
太宰の故郷の出来事や印象的な旅人について紹介しています。と思いきや、なんでもないシアワセを思いつきで書いたりしてるかも。入館者の一言もぜひこちらに。
どうぞ寄ってっておくんなさい。
- Information
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太宰治疎開の家『旧津島家新座敷』のホームページです。
初公開から4年。斜陽館を訪れた人の約1%だけが体験した大切な新スポット。
太宰屋は併設の太宰グッズショップが実店舗です。
太宰が戦禍を逃れて、家族と共に身を寄せた生家の離れ座敷。
昭和20年7月から1年4ヶ月の間精力的に執筆活動をし、戦後世に出る「パンドラの匣」「冬の花火」など、実に二十数作品をこの場所で手がけました。
没後60年の間に地元の人の目からも消えていましたが、作家になってからの太宰の居宅としては唯一現存する貴重な邸宅。これまで幻であった貴重な太宰スポットを2007年冬より公開しています。
いつか太宰のふるさとを訪れたら、 彼が暮らし、その息づかいと物語が刻まれた空間においで下さい。 ご案内500円 開館9:00〜17:00 電話0173‐52‐3063 白川
☆新座敷入館者からご感想が届いています
☆金木の旅いかがでしたか?→店長ブログにコメントをどうぞ
☆太宰治ポストカード風の便り
☆太宰ミュージアムポータルサイト
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もういちど太宰を読もうキャンペーン
「好きな作家は、太宰です。」
斜陽や人間失格は誰もが知る抱く彼のイメージ
生誕100年を超えてなお、
これから先も大宰治は愛され続ける・・・何故?
「もういちど太宰を読もう」
作家として書きつづけることに命を懸けて挫折を繰り返しながら消えそうな希望をたぐり寄せ、燃やした39年の生涯。
優しさ、ユーモア、愛、聖句・・・
私たちが受け取るべきものが、数々の作品に綴られています。
多くの人に太宰作品にふれてもらいたいと思い、ここで書かれた作品の裏話や疎開当時のエピソードをご紹介しながら、太宰グッズや本を販売しています。









